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■沿革
組合のルーツは明治39年(1906)「東京玩具製造同業組合」に始まり、大正5年(1916)初めて法律にもとずく組合として「東京セルロイド同業組合」が創立されて以来、戦前、戦後セルロイド玩具は輸出の花形産業として外貨の獲得にも大いに貢献した。
戦後変遷を経て、昭和35年(1960)に「関東セルロイドプラスチックス製品工業協同組合」の設立となり、後に名称を「関東プラスチック工業協同組合」に変更した。その中の玩具メーカーが、他の同業者も集めて昭和42年(1967)に、全国区の「日本プラスチック玩具工業協同組合」を新しく発足させて、現在に至る。
セルロイド製のキューピー人形に代表された時代から、進歩を続けて、現在では各種プラスチック材料による多種多様な玩具が製造され、電子玩具化の時代を迎えるなど、幅広く誰からも親しまれ、心に潤いを与える商品を通じて生活文化の向上に貢献している。
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■目的
組合員の相互扶助の精神にもとづき、共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進し、且つその経済的地位の向上を図る。
■事業内容
1. |
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環境間題対応プラスチック玩具の安全、衛生確保、品質向上事業
(ST(玩具安全)マークの使用許諾、STラベルの発行その他) |
2. |
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指導及び教育、研修、情報提供、調査事業 |
3. |
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輸出、内需振興等各種振興事業 |
4. |
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福利厚生事業、その他 |
組合の概要:
所在地 |
103-0004
東京都中央区東日本橋2丁目24番7号
東京プラスチック会館ビル4階 |
設立日 |
昭和42年3月29日 |
理事長 |
佐藤慶太((株)ドリームズ・カム・トゥルー) |
電話番号 |
03−3863−4075 |
組合の地区 |
全国 |
組合員資格 |
プラスチック製玩具の生産を行なう事業者 |
組合員数 |
29人 特別・賛助会員15人 (合計44人) |
役員数 |
理事 14人 監事 2人 |
URL |
http://www.nippra.or.jp/ |
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